2020年9月ブックハンターセンダイイメージ

□更新情報

◎2021/10/14ブログ機能でお知らせを始めます

◎2021/9/12インディーズブックバザール出展追加募集のお知らせ

◎2021/9/1フリーペーパーpdfダウンロード公開しました 

約20名の作家の自主制作本60冊ほどが集まる

委託制展示販売会

 (出展者募集は終了しました)

ティンパニ席

60分限定・宮城在住作家による直接出展企画

13:00ー14:00

15:00ー16:00

ウェブ上からお寄せいただく「おすすめ本」情報でつくる「架空の図書室」展

情報募集開始

2021年10月30日(土)



開催日

2021年12月5日(日)11:00-18:00


入場無料


感染対策

一度に5名様までの入場となります

お客様が集中する場合、入場をお待ちいただく場合があります。

また、滞在はお一人様1時間以内でお願いいたします。
2021年9月末時点、混雑の予想される11時ー13時について、予約制を検討しています。

必ずマスク着用にてご来場ください

換気のため常に入り口と出口の戸を開放しますので暖かい格好でお越しください

購入した本を入れる袋をお持ちください

ご入場いただけない方

◆発熱がある

◆咳・咽頭痛・息苦しさ等の症状が認められる

◆保健所等の健康観察下にある

 ◆2週間以内に海外渡航歴(または感染蔓延地域への出入り)がある時(当該期間に帰国した方・感染症蔓延地域に居住する方と接触した場合も含む)

◆その他、体調が優れない時(味覚・嗅覚異常を感じる時や疲労倦怠感を強く感じる時などを含む)
 入場時  ◆連絡先の記載

イベント来場者や関係者内で新型コロナウイルス陽性者が発生した場合に備え、会場入場時に、『氏名・連絡先』をご記入いただきます。こちらの用紙は必要な際に保健所などへの連絡に使用いたします。イベント終了2週間後に廃棄いたします。

スマートフォンへの接触確認アプリのインストールは任意とします。

非接触体温計での検温
体温37.5℃以上ある方のご入場をお断りいたします。

会場入り口でアルコール手指消毒を行い、入口からご入場ください。

入場後 ◆飛沫感染防止のため会話はご遠慮ください。
退場時 会場出口でアルコール手指消毒を行い、出口からご退場ください。

感染対策については、随時検討・調整を行います。


お買い物代行します


遠方にお住いの方、事情があって会場へ来られない方にもお楽しみいただけるよう、ブクハン運営メンバーがおつかいを承って、お手元へお届けします。

  • ご注文の受付:11月16日(火)20時〜11月28日(日)21時まで
  • ご注文いただいた中から、12月5日(日)イベント終了後に在庫のある作品をお届けとなります
  • お買い物が成立したら、2019年開催ブクハンVol.1にて販売した『アートとコトバのコラボ企画ポストカード』からランダムに選んだ1枚をプレゼント!


会場内撮影時にご注意ください


  • 人物の写り込みがないようにお願いします
  • 本を撮影する際は書影のみでお願いします

リアルイベント中止の場合


感染拡大予防に関しては入場人数の制限などを行いながら、できるかぎりリアルイベントを行う予定です。

リアルイベントが開催できない場合は、ウェブ上での委託本販売、当サイト・TwitterやInstagramなどのSNSでのブクハン図書室展示を行います。


ブクハンの発行物


フリーペーパー『ブックハントへの誘い』9月号

ダウンロード
ブックハントへの誘い 9月号『インディーズ作家さんへ聞いてみたよ号』白黒ver.
インディーズブックについて仙台市内で地道にお知らせするフリーペーパー。
9月号は宮城在住のインディーズ作家さんへインタビュー。本をつくりはじめたきっかけや、つくった本のことを伺いました。
白黒ver. A4サイズ両面印刷(短辺綴じ)
ブクハンペーパー9月.pdf
PDFファイル 5.9 MB
ダウンロード
ブックハントへの誘い 9月号『インディーズ作家さんへ聞いてみたよ号』カラーver.
グリーン鮮やかなカラーver.もご用意しました!
A4サイズ両面印刷(短辺綴じ)
ブクハンペーパー9月号.pdf
PDFファイル 9.4 MB


フリーペーパー『ブックハントへの誘い』7月号

ダウンロード
ブックハントへの誘い7月号
仙台市内で無料配布するペーパーです。
「インディーズブックって?」「どこで手に入るの?」という方へ向けたインディーズブックのご紹介。
ダウンロードして両面印刷、折って開いてお楽しみください。
◆ダウンロード:無料
ブックハントへの誘い7月号.pdf
PDFファイル 5.5 MB

無料配布冊子『ブックハンターセンダイ2020』


表紙:カラー/モノクロ

本文:カラー 38ページ

表紙メインビジュアル:nor.

限定200部発行・非売品


宮城県仙台市では、いろいろな街のイベントが開かれています。

音楽を愛するひとたちによる、定禅寺通りジャスフェスティバル。

自由に芸術を発表する無審査の美術展、アンデパンダン展。

ハンドメイド作家によるクラフトフェア。

ですが、アマチュア文芸作家による、文芸を愛好するひとのための「宮城・仙台」を銘打ったイベントは確立されていません。

 

近年、文芸イベントとしては、〈文学フリマ〉が東京を起点として、全国百都市構想として広がりを見せています。東北地区としては岩手県盛岡市が文学フリマ会場として定着しました。

文学フリマ以外の文芸イベントとして、ほかに〈静岡文学マルシェ〉〈尼ヶ崎文学だらけ〉〈Text-Revolutions〉〈zine展in Beppu〉〈ちょこっと文芸福岡〉などが活発に発展しています。

東北の宮城から、「いいなあ。すてきだなあ」と正直うらやましく思っていました。

 

 

すてきなものは、遠くにしかないのでしょうか?

いえ、手の届く範囲に、すてきなひとはいて、すてきなものはあるはず。

宮城で活動する文芸作家が作品を発表し、集まる場がほしい。

「ないなら、つくろう」

 

それが〈ブックハンターセンダイ〉の始まりでした。

 

また、絵や写真などから刺激を受けて言葉や物語が浮かんだり、逆に物語から他の作品が生まれたりすることは、とても自然な相互作用です。

〈ブックハンターセンダイ〉が、文芸作家の発表のみならず、他の分野で活動するクリエイターまでもが交流する場となり、創造の化学変化を起こすものになったらいいなという、欲張りな青写真を思い描いています。

 

そして、来場者にとっては、宝探しをするように本探しを楽しみ、創作文芸作品への興味を持ってもらう機会となればと考えています。

【企画】おはなしの喫茶室 かくら こう | ひつじの本棚* 古賀 千冬 | 本楽カフェ

【協力】ギャラリーチフリグリ いのうえ佳代子 

【メインビジュアル制作】nor.