2020年9月ブックハンターセンダイイメージ

□更新情報

2022/11/18トップページを更新しました。 

2022/10/22 ブクハン図書室の情報募集を開始しました。
◎2022/9/11インディーズブックバザール委託参加の手引きを公開・トップページ更新を行いました。


2022年ブックハンターセンダイvol.4開催


ブックハンターセンダイは、仙台に暮らす本好きの有志が開くブックイベントです。

本を読むことが好きな方、本を作っている方、作ってみたい方など、どうぞ遊びにお越しくださいませ。

 

★ご来場の方に、ブックハンターセンダイ特製缶バッチをプレゼント!(なくなり次第終了)


企画その1■インディーズブックバザール


インディーズブックバザールは、文芸・詩歌・手製本など『作り手が自由に作った本』約60作品が並ぶ展示販売会です。

宮城を中心に、北海道から福岡まで、日本各地から作品が集まりました。

 

宮城在住作家2名による直接販売も予定しています。

「どうして本を作っているのか」

「どうやって本をつくっているのか」

この機会に、ぜひ話を聞いてみてください。

 


12月は寒い季節ですが、本をつくる人々の熱さを感じる空間になることと思います。

ぜひ、本の宝探しをお楽しみくださいませ。

 

また、リアルイベント終了後、準備整い次第、STORESに一週間ほどの期間限定ウェブショップを開きますので、遠方にお住まいの方など、どうぞそちらをお楽しみに!

※ウェブショップでお買い物できるのは、リアルイベント終了後の在庫となります。

 

 

現在、STORESには、出展作品を掲載しています。

会場にお越しになる前に、どんな本があるのかご覧いただけます。

※画像は2021年開催時の様子です。


企画その2◎ブクハン図書室


『本を好きな人たちで作る架空の図書室』がコンセプトの企画です。

ウェブで募った『おすすめ本情報』をもとに、書誌情報カードをつくり、架空の図書室に所蔵します。

書誌情報カードは、12月2日にTwitterやInstagramで発信し、3日&4日のイベント会場に展示します。

 

 

現在、おすすめの本の情報を募集中です!


■ウェブでの情報募集期間:2022年10月22日(土)ー11月20日(日)

詳細はコチラ

※画像は2021年開催時の様子です。


開催情報


 

  • 入場無料
  • 開催日時:2022年12月3日(日)13-18時 & 4日10-15時
  • 開催場所:ギャラリーチフリグリ 宮城県仙台市宮城野区五輪1-11-12 JR仙石線『宮城野原駅』下車徒歩3分(※会場の駐車スペースは限られています。公共交通機関のご利用をお勧めします)

 


ご来場のみなさまへのお願い


  • 風邪症状のある方はご来場をお控えください。
  • マスク着用にてご来場ください。
  • 会場に設置するアルコールで手指消毒をお願いします。
  • 換気のため常に出入り口を開放します。くれぐれも暖かい格好でお越しください。
  • 会場内が混み合っている場合、入場をお待ちいただくことがあります。
  • 購入した本を入れる袋をお持ちください。
  • 現金でのお会計です。出展される本は100円単位で値付けされています。小銭があると大変便利です。
  • 会場内の撮影は、『人物の写り込みがない』『本は表紙のみ(本の中身は撮影しない)』限り、ご自由にどうぞ!

ブクハンの発行物


フリーペーパー『ブックハントへの誘い』9月号/2021年

ダウンロード
ブックハントへの誘い 9月号『インディーズ作家さんへ聞いてみたよ号』白黒ver.
インディーズブックについて仙台市内で地道にお知らせするフリーペーパー。
9月号は宮城在住のインディーズ作家さんへインタビュー。本をつくりはじめたきっかけや、つくった本のことを伺いました。
白黒ver. A4サイズ両面印刷(短辺綴じ)
ブクハンペーパー9月.pdf
PDFファイル 5.9 MB
ダウンロード
ブックハントへの誘い 9月号『インディーズ作家さんへ聞いてみたよ号』カラーver.
グリーン鮮やかなカラーver.もご用意しました!
A4サイズ両面印刷(短辺綴じ)
ブクハンペーパー9月号.pdf
PDFファイル 9.4 MB


フリーペーパー『ブックハントへの誘い』7月号/2021年

ダウンロード
ブックハントへの誘い7月号
仙台市内で無料配布するペーパーです。
「インディーズブックって?」「どこで手に入るの?」という方へ向けたインディーズブックのご紹介。
ダウンロードして両面印刷、折って開いてお楽しみください。
◆ダウンロード:無料
ブックハントへの誘い7月号.pdf
PDFファイル 5.5 MB

無料配布冊子『ブックハンターセンダイ2020』


表紙:カラー/モノクロ

本文:カラー 38ページ

表紙メインビジュアル:nor.

限定200部発行・非売品


宮城県仙台市では、いろいろな街のイベントが開かれています。

音楽を愛するひとたちによる、定禅寺通りジャスフェスティバル。

自由に芸術を発表する無審査の美術展、アンデパンダン展。

ハンドメイド作家によるクラフトフェア。

ですが、アマチュア文芸作家による、文芸を愛好するひとのための「宮城・仙台」を銘打ったイベントは確立されていません。

 

近年、文芸イベントとしては、〈文学フリマ〉が東京を起点として、全国百都市構想として広がりを見せています。東北地区としては岩手県盛岡市が文学フリマ会場として定着しました。

文学フリマ以外の文芸イベントとして、ほかに〈静岡文学マルシェ〉〈尼ヶ崎文学だらけ〉〈Text-Revolutions〉〈zine展in Beppu〉〈ちょこっと文芸福岡〉などが活発に発展しています。

東北の宮城から、「いいなあ。すてきだなあ」と正直うらやましく思っていました。

 

 

すてきなものは、遠くにしかないのでしょうか?

いえ、手の届く範囲に、すてきなひとはいて、すてきなものはあるはず。

宮城で活動する文芸作家が作品を発表し、集まる場がほしい。

「ないなら、つくろう」

 

それが〈ブックハンターセンダイ〉の始まりでした。

 

また、絵や写真などから刺激を受けて言葉や物語が浮かんだり、逆に物語から他の作品が生まれたりすることは、とても自然な相互作用です。

〈ブックハンターセンダイ〉が、文芸作家の発表のみならず、他の分野で活動するクリエイターまでもが交流する場となり、創造の化学変化を起こすものになったらいいなという、欲張りな青写真を思い描いています。

 

そして、来場者にとっては、宝探しをするように本探しを楽しみ、創作文芸作品への興味を持ってもらう機会となればと考えています。

【企画】おはなしの喫茶室 かくら こう | ひつじの本棚* 古賀 千冬 | 本楽カフェ

【協力】ギャラリーチフリグリ いのうえ佳代子 

【メインビジュアル制作】nor.