2019年9月センダイ文芸イベント

□更新情報□

□2019/05/19〈コトバとコラボ〉ページでコラボ募集を終了しました

□出店者情報を各ページにて随時更新中

宮城県仙台市では、いろいろな街のイベントが開かれています。

音楽を愛するひとたちによる、定禅寺通りジャスフェスティバル。

自由に芸術を発表する無審査の美術展、アンデパンダン展。

ハンドメイド作家によるクラフトフェア。

ですが、アマチュア文芸作家による、文芸を愛好するひとのための「宮城・仙台」を銘打ったイベントは確立されていません。

 

近年、文芸イベントとしては、〈文学フリマ〉が東京を起点として、全国百都市構想として広がりを見せています。東北地区としては岩手県盛岡市が文学フリマ会場として定着しました。

文学フリマ以外の文芸イベントとして、ほかに〈静岡文学マルシェ〉〈尼ヶ崎文学だらけ〉〈テキストレボリューション〉〈zine展in Beppu〉〈ちょこっと文芸福岡〉などが活発に発展しています。

東北の宮城から、「いいなあ。すてきだなあ」と正直うらやましく思っていました。

 

 

すてきなものは、遠くにしかないのでしょうか?

いえ、手の届く範囲に、すてきなひとはいて、すてきなものはあるはず。

宮城で活動する文芸作家が作品を発表し、集まる場がほしい。

「ないなら、つくろう」

 

それが〈ブックハンターセンダイ〉の始まりでした。

 

また、絵や写真などから刺激を受けて言葉や物語が浮かんだり、逆に物語から他の作品が生まれたりすることは、とても自然な相互作用です。

〈ブックハンターセンダイ〉が、文芸作家の発表のみならず、他の分野で活動するクリエイターまでもが交流する場となり、創造の化学変化を起こすものになったらいいなという、欲張りな青写真を思い描いています。

 

そして、来場者にとっては、宝探しをするように本探しを楽しみ、創作文芸作品への興味を持ってもらう機会となればと考えています。

 

□企画

おはなしの喫茶室 かくら こう

ひつじの本棚* 千冬

□協力

ギャラリーチフリグリ いのうえ佳代子


 文芸作家が独立した存在として自由につくったオリジナルな本の集まるバザール

段ボールひとつ分の本をみんなで持ち寄って本屋さんごっこを楽しむ古本市

 2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行われている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしています( http://sbs.yanesen.org/ )

言葉と絵・写真を掛け合わせて新しい可能性を探るコラボレーション

 

第3回【奇数アトリエin AER  5月24日(金)〜26日(日)】のギャラリーチフリグリブースでも、〈140字のコトバ〉の応募を受付けることが決まりました。仙台駅付近にお越しの方は、ぜひぜひ仙台AERにも足をお運びください。

 



□場所

1TO2BLDG. イチトニビルヂング 

3F:一箱古本市 コトバとコラボ展示

4F:インディーズブックバザール

□日時

2019年9月8日(日) 11:00ー16:00

〒980-0812 宮城県仙台市青葉区片平1-3-35 1to2BLDG.

仙台市営東西線「大町西公園」下車 出口「東1」 横断歩道を渡って左折し徒歩1分

*仙台駅から徒歩20分

*会場には駐車場がございません。お車でお越しの方は最寄りのパーキングをご利用ください。

 


ワークショップのご案内

物語や詩など自作の文章を本にすること、本をつくることに興味のある方を対象にしたワークショップです。実際に物語を手製本に仕立てた例を教材に、本の中身づくりのプロセスをお伝えし、本の作り方の体験を行います。

物語や詩など自作の文章を本にすること、本をつくることに興味のある方を対象にしたワークショップです。

実際に物語を手製本に仕立てた例を教材に、本の中身づくりのプロセスをお伝えし、本の作り方の体験を行います。

※実際の紙色とやや異なります

□日時:2019年6月2日(日)11ー18時

□場所:ギャラリーチフリグリ 宮城県仙台市宮城野区五輪1丁目11-12

□定員:4名(要予約・先着順)※満席となりました

□参加料:¥2500円(材料費込)当日のお支払い

□持参するもの:筆記用具など

※材料・道具をご用意しますが、ご自身で使い慣れた道具(カッター・ハサミ・千枚通し・目打ち・製本用縫い針・糊用刷毛)をお持ちの方は、どうぞご持参ください。

□汚れてもよい服装でお越しください。


□ギャラリーチフリグリへのアクセス

電車でお越しの方……JR仙石線「宮城野原」駅下車 徒歩3分程

お車でお越しの方……駐車スペース4台分あり